キャリアアップしたい方必見!今すぐ勉強したくなるコスパの良い国家資格&検定を紹介

「未来の自分をもっと輝かせたい!」

「将来は転職や起業を考えている!」

「育児が落ち着いたから、再就職したい!」

それなら、資格や検定でレベルアップするのが一番の近道です。

合格難易度にたいして取得費用が安い資格検定や、資格を生かした仕事の平均年収が高いなど、コスパの良い国家資格&検定を、今すぐチェックしてみましょう。

これから取るべきコスパの良い国家資格&検定10選!

これからの時代、少子高齢化やグローバル化が進んだり、税金の考え方が難しくなったり……そんな未来で役立つ資格&検定とはどんな分野なのでしょうか?

“持っていれば絶対に使える”コスパの良い国家資格&検定を取得して、自分のやりたい仕事や得意を生かせる仕事を見つけてみましょう。

FP技能士(国家資格)

ファイナンシャルプランナーを目指せるFP技能士の資格。

税金や年金、相続、教育資金、老後資金、不動産、投資など、さまざまなお金の相談を引き受ける仕事です。

FP技能士の資格があることで、金融関係や不動産関係の企業でのキャリアアップや就職が有利になります。履歴書に書くなら2級以上を目指してくださいね。

税金や住宅ローン、保険などの正しい知識が身につくため、自分自身の資産形成に役立つ点もメリットです。将来に備え、賢く節約節税するためにも、是非取得しておきましょう。

宅地建物取引士(国家資格)

宅地建物取引士の資格は、主に不動産関係で役立ちます。

不動産の売買には、重要事項の説明や重要書類への記名押印が必要なのですが、これらの説明や作業を行えるのは、宅地建物取引士だけです。

不動産業者では、5人に1人宅地建物取引士を採用する必要があります。

ところが、少子化にともない現在多くの不動産業者で、宅地建物取引士が不足しているんです。

一度取得すれば一生使える点も宅地建物取引士の魅力。

高収入が期待できる資格ですので、転職や独立起業を考えている方はぜひ、取得を目指してみましょう。

英検・TOEIC

英語が話せる話せないでは、活躍の場が大きく変化します。

今度は、英語ができて当たり前、という時代に変わっていくため、英検やTOEICできちんと自分のレベルを示すことが重要です。

それぞれレベルがありますが、キャリアアップや転職に生かしたいなら、英検準1級もしくはTOEIC700点以上を目指してみましょう。難しい場合は、英検2級もしくはTOEIC600点以上でも、認められる企業が少なくありません。

外資系企業を中心にTOEICの点数を重視する傾向があるため、転職や再就職を考えるならTOEICを、余裕があればどちらも取得しておきたいですね。

英検1級もしくはTOEIC900点以上になれば、金融法人や外資系企業、コンサルタントマネージャーなどの高収入な仕事も目指せます! 最近では社内の公用語が英語、という企業も増えているため、活躍の幅を広げるためにも、受験してみましょう。

簿記検定

簿記検定は、経理事務の人が取得するものというイメージがあります。

ですが、簿記の知識は会社の収支や予算、取引先の会計チェックなどに役立つため、営業職や販売職、会計監査職などの分野で大きく役立ちます。

将来、独立起業時を考えている場合も、簿記の知識を持っておくことで会社の立ち上げや確定申告作成などに役立つでしょう。

簿記検定は、採用担当者の好感度が高い資格。未経験の職種でも簿記2級以上の資格を取得していれば、採用されやすくなります。何か一つ資格を取りたいなら、難易度の低い簿記検定から始めてみましょう。

MOS

MOSは、マイクロオフィススペシャリスト試験を略したものです。

ワードやエクセル、パワーポイント、アクセスといった、普段の業務に欠かせないソフトの技能が試験されます。

以前は誰でも当たり前に使えたワードやエクセルですが、最近ではスマホの普及により、文字入力ができない新入社員が増えているのが現状。企業側も、採用前にPCスキルを確かめたいと考えているため、転職や再就職の強い味方になります。

パソコンスキルはどの会社でも使うことができ、独立起業の際にも必要です。

質の高い書類やプレゼン資料を作るためにも、MOSを取得してみましょう。

登録販売者(国家資格)

登録販売者資格は、2009年から始まった新しい国家資格です。

ドラッグストアやスーパー、コンビニなど、第二類医薬品や第三類医薬品を取り扱う場合に必要な資格で、多方面から求められています。

薬剤師のように、第一類医薬品の取り扱いや調剤はできませんが、難易度が低いながら登録販売者手当を受け取ることができるなど、受け取れるメリットは十分。実務経験や学歴不問で取得できるため、育児後の社会復帰にもおすすめです。

最近では、ホームセンターや家電量販店でも医薬品が販売されていて、さらに求人数が増えていくと言われています。資格を取得することで、自分や家族が病気になった場合に知識を役立てられる点もおすすめです。

第二種電気工事士(国家資格)

第二種電気工事士は、中高年からでも習得するメリットがあると言われている資格です。試験合格が比較的楽、国家資格である、求人が多いという特徴があり、コスパの良い資格となっています。

住宅や店舗など、600ボルト以内の工事を行う際に、第二種電気工事士の存在が必要です。住居や店舗の新築やリフォームには欠かせない仕事のため、安定した収入も期待できます。

今後高齢化社会になっていくことで、リフォームの件数はどんどん増えていくでしょう。第二種電気工事士の資格を持っていれば、元気な身体があれば何歳でも働ける、自宅の配線を自分で工事できる、というメリットもあります。

ケアマネージャー

ケアマネージャーは、介護支援専門員のことを指します。

介護を必要とする人が年々増加していますが、一人ひとりの要介護度をチェックしたり、ケアプランを立てたりするのが主な仕事です。

最初に介護職員初任者研修、次に介護福祉士を目指し、最終的にケアマネージャーとなるのが一般的なため、資格を得るまでの時間はかかりますが、それでも取得したいメリットが多く、コスパが高くなっています。

介護職は体力的に厳しい仕事のため、身体を壊して退職……というケースが少なくありません。その点ケアマネージャーは、介護が必要な人や施設などと口頭でのやりとりがメイン。高収入なデスクワークを求めているなら、ケアマネージャーを目指してみましょう。

秘書検定

一般的なマナーからビジネスマナーまで、社会人に必須の常識が学べる秘書検定。

秘書以外の仕事を選んだ場合でも、採用担当者の印象がアップします。文書作成や電話対応を安心して任せてもらうためにも、持っておくと良いですね。

秘書検定の知識は、仕事だけでなくプライベートでも役に立ちます。冠婚葬祭のマナーやメール、電話のやりとり、目上の人との交流など、さまざまな場面で知識を生かせるでしょう。

キャリアアップを考えているなら、まずは秘書検定からはじめるのがおすすめです。社内でトラブルが起きた場合の適正な判断や後輩の指導。難しい場面での対応力が身につき、周囲から大きな信頼が得られるでしょう。

医療事務

以前から多くの女性が注目している医療事務職ですが、その人気は今も健在です。

医療事務の仕事は資格がなくてもできるのですが、資格取得者が増えたことで、無資格では面接に受かりにくくなっています。

現在は40代以上の医療事務資格保持者が多く活躍していますが今後、少子高齢化が進んでいくと医療機関受診者は増えるのに、医療事務が足りない……という状況が予想されます。

特に、妊娠・出産後の再就職に有利な資格ですので、結婚前に取得しておくと就職先の選択肢が広がります。医療機関での勤務が一般的で、主婦が多く活躍していることもあり、子どもが病気の時に理解を得やすい点でもおすすめです。

まとめ

コスパの高い国家資格&検定、いかがでしたでしょうか?

何歳からでも取っておくべき資格や検定がたくさんありました。

資格や検定を取得することで、キャリアアップや転職の幅が広がるだけでなく、自分自身を高められます。いつまでも自信を持って働き続けるためにも、自分に合った資格や検定を取得してくださいね。

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